妻にも働いてほしい婚活男性が見落とす3つの誤解!2人力を合わせ成功する考え方とは?

世の中が不安定になる中、妻と一緒に働きたい男性はこれからも減ることはないでしょう。

しかし、共働き夫婦が男性の思いがけないミスによってうまくいかないケースが多いのも事実です。

そこで今回は、妻にも一緒に働いてほしい男性は失敗しやすいという誤解についてお伝えします。

一緒に働きたいなら、最後まで読むと一緒に仕事をする上での注意点が理解でき、女性とのコミュニケーションも取りやすくなるかもしれません。

一刻も早く結婚して、忙しくも充実した家庭生活を送りたい男性はぜひ読んでみてください。

一緒に働きたい婚活男性が失敗する3つの誤解

一緒に働いていても、家事や育児は手伝わなければならない

女性には申し訳ないのですが、こう考える男性はかなり多いです。女性にとっては衝撃的な話です。

「手伝う」というのは、家事や育児は女性が担うべきだと考えているということです。

男性の中には、「家事育児を積極的に手伝ってあげる!」という言葉を思い浮かべる人もいます。

たとえ専業主婦であっても、家事や育児を「手伝う」という表現は避けたほうがいいでしょう。ましてや、二人とも仕事してるなら絶対NG!

お互いの状況に合わせて相談し、「分かち合う」ことはとても大切な考え方です。

特に二人とも働いてるのに、家事の手伝いを頼まれると、とても居心地が悪いと感じる方が多いです。お気をつけください。

年収が高いから

これも意外ですが、主に女性の方が年収が低いので、家事をするのは当たり前だと思っている男性は多いです。

しかし、ちょっと考えてみてください。

年収に関係なく、外出や仕事のしにくさはあまり変わらないはずです。

フルタイムであろうとパートタイムであろうと、一定の時間を仕事に費やさなければなりません。

職場ごとに定められた時間とルールの範囲内で仕事をしなければなりません。

もちろん、上司や同僚、取引先などとの人間関係もあります。

これらを軽視して「稼いでいる」と言うのは大きな誤解です。

労働単価や責任の程度が違っても、社会で働く精神的・肉体的負担は大きく変わりません。そのことを強く意識する必要があります。

家事育児はそんなに大変じゃない

そして、一緒に働きたい男性が失敗するという最大の誤解はこれです。もちろん、上記の2つで十分ですが…

家事育児はそんなに大変じゃないと思っている男性は本当に多いですよね。

家事といっても、一人暮らしなら一人だからちゃんとできる。実家にいれば、もう気にしなくていいので楽ですよね。

しかし、家族がいるとそうはいかない。子供がいるとさらに大変です。

とは言っても、その大変さは男性には想像しがたいものです。

朝大量の洗濯物を洗い干し、こどもを保育園に送り、会社に行き、夕方迎えに行き、帰宅して夕食を作り洗濯物を回収、そして妻が帰ってくるまで子守り。このような生活が少なくても5年は続くこともあります。

例えば「甥っ子姪っ子が好きだから子供が好き」と言うのと、自分の子供を育てるのは全く違います。

家事や育児が大変だと思わない限り、共働き生活はうまくいかないでしょう。

さらに、奥さんとの信頼関係を深め、温かい家庭を築くことは、一緒に仕事をしながらでは難しくなります。

共働きで家事育児がしにくいと想定することが重要

もし子どもを持つことを考えていない場合、独身生活の延長として生きることができるかもしれません。2人とも大人なので、何でも管理できます。

しかし、できれば子供が欲しいのであれば、女性の負担の大きさをもっと意識する必要があります。

たとえば、妊娠・出産時の女性の負担は、男性が一般的に考えるより何倍も大変です。

この事実をしっかりと心に留めておくことが重要です。

妊娠初期の女性は外見への影響は少ないようですが、一番つらい時期です。

その際、男性が気を配り、協力できるかが非常に重要になります。

妊娠・出産の時期だけでなく、女性の体調も定期的に変化しやすい時期です。

「年収の高低」や「労働時間の長短」で単純に判断するのではなく、女性の方が働きにくいという前提が非常に重要です。

力を合わせて成功したい!男性の考え方

男性が一緒に働きたいと思う主なパターンは2つあります。

・年収が高くなく、経済的な観点から一緒に働きたいパターン

・年収は問題ないが、価値観として女性に働いてもらいたいパターン

いずれにせよ、これまでお伝えしてきたように、一緒に仕事をするということは、男性が考える以上に女性に負担がかかります。

だからこそ、他人の価値観や考え方を尊重することがとても重要です。

経済的に共働きだとしても、フルタイムで働きながら子育てをするのは本当に大変です。

勤務時間やシフトによって、思い通りにいかないこともあるでしょう。

とはいえ、女性がやればいいというものではなく、きちんと関わりながら相手に負担をかけすぎない姿勢を示すべきです。

また、女性に働いてもらいたい価値観は自由に設定できるかもしれませんが、女性の価値観や考え方を押し付けずに尊重することがポイントです。

共働きは家計の収入が増えるメリットが大きい反面、時間の制約など思わぬストレスにもつながりやすい。

男性は、一日の延長として考えるのではなく、新しい幸せを一緒に探す感覚が大切です。

特に子供がいる場合は、趣味は二の次だと考えたほうがいいでしょう。

お互いの気持ちを大切にし、家族全員が経済的にも精神的にも幸せになることを何よりも大切にしたいと思います。

共働きのメリットを最大限に活かすためには、男性が自分のこととして考えることが何よりも大切です。

まとめ

家事や育児の大変さを改めて考え、「手伝う」レベルではなく、自分で考えて行動する姿勢を大切にしましょう。

そうすることで、パートナーとの信頼関係を深めながら、共働きの大きなメリットである世帯年収を上げ、幸せで楽しい家庭を築くことができます。

是非、次回の出会いからの参考にしてください。