人は皆いつか、結婚しなければならないのか?

年々記録更新を重ねている『生涯未婚率』

国家までもが若い世代に結婚を促進するような政策をとったり、日々拡大する婚活市場。

これだけ世間が【婚活】や【少子化問題】などと騒いでいるのにも関わらず、なぜ私たち日本人の未婚率は一向に減る気配がないのでしょうか?

世間は『結婚しなければならない』と口をそろえる

会社に行っても、行きつけの店に出向いても、周りにはいつも『結婚しないのか?』『親孝行せんと』『子供は可愛いぞ』というお決まりの会話になる、中でも年上の方に言われるのが多い。

ロビ男

ロビ男
この記事を読んでいただいている結婚適齢期の独身方は、こんな場面によく遭遇しませんか?

私も結婚する前まではよくこんな会話していました、時には自分より10才近く年下の女の子にもこんなこと言われたりして、、

個人的な見解ですが『正直どうでもいい』会話だとおもいます。

世の中には
シングルライフを肯定する少数派と、いつかは結婚しなければならないと思っている多数派にわかれます。

この多数派のほとんどは世間体を気にしいているだけです。

深くのぞき込んでみると、その多数派の多数派は『結婚しなければならないと思ってはいるが、最終的に人が結婚するしないか決めるの個人の自由である』と思っており。

つまりは
誰もが決定の自由をのぞんでおり、多様化の時代へと着々と移り変わっているのです。

海外の未婚率と出生率

常に日本の一歩先を歩いているアメリカですが、この国もまた未婚率は増加する一方でありながらも、出生率は波はあるものの平行線をキープしています。

日本の様に未婚率と出生率が比例していないのです。

これは他の国にもみられる傾向であり
だいぶ前のことだが、2011年頃サッカー界から世界中の注目を浴びた【ネイマール選手】彼はブームの最中【子を授かる】というニュースが日本でも報道された。

おもしろい点は彼は結婚していないのにも関わらず、最高な笑顔で生まれたばかりの子を抱く姿で『最高です!神に感謝する』とポジティブな発言をしていました。

われわれ日本人の常識からしてみれば「???」となるでしょうが、ブラジルでは結婚と出産の順番は重要ではないとみなされている。

また
このようなことはヨーロッパでも同じことが言えます、現在ヨーロッパ諸国でも未婚率は急増していますが、同棲するカップルは増加中です。

離婚率も高い海外では、離婚する際の所有権争いなど裁判になることが珍しくなく、そんなわずらわしい関係になるなら、はじめから結婚せずに

『お互い好きだから一緒に居よう』

という人間的で直感的な感覚に戻り、パートナーはいるけど生涯未婚という人たちが認められてきているようです。

今後わたしたちの結婚への価値観について

【世間は結婚をしなければならないと口をそろえる】と冒頭でも述べていましたが。

数十年前と比べて、自由な発言や行動が許されてきていることは確かです。

現代でさえ
わたしたちは多様化に拍車をかけているのですから、数十年後は今のアメリカやヨーロッパの様に、『未婚だけど愛するパートナーと子供がいます』と発言する人たちが日本に多くいてもおかしくない未来が来るのでは?

と私は想像します。

まとめ

 

ロビ男

ロビ男
現時点においては
結婚しない少数派の方々は、まわりにどうこう言われても気に留めず

【自分の生き方を生きる覚悟を持つ】

これで良いのだと思っています。

しかし
やることは変わりません、結婚の有無に関係せず誰かと一緒に生きて幸せを見つけていくという点では誰もが願うことであり、それが自然だと言えます。