歳の差カップルの平均!結婚相手の年齢差は何歳からがベスト

 

ロビ男

ロビ男
何歳の年の差が夫婦円満な関係を築きあげ、維持しやすいでしょうか?

今回は、年齢の空き具合で

結婚生活にどのような影響を与えるのか?

解説したいと思います。

 

女性が年上の方が歳の差結婚はうまくいく

最近の歳の差婚は5歳位は当たり前の時代になりました。

9年、15年など、男性が大きく年上なケースも珍しくありません。

中には妻がいくつ年上でも、幸せなカップルが数多い時代です。

最も良いと思われる年の差婚は妻が5~6歳年上でしょう。

「昔は1つ年上の妻は金の草鞋を履いてでも探せ」

などと言う時代も在りました。

1~3歳ていど女性が年上のパターンも悪くはないでしょう。

5歳位までなら世代もそこまでギャップを感じることはないでしょう。

ただし年上女房の場合、旦那様が大人しくて性格の良い人でないと上手く行かない場合も在ります。

決して駄目男と言う訳では在りません。

最も多い年の差カップルの平均は5歳差

年の差なんて愛があれば関係ないと言われています。

それは、まるで愛があれば、お金は必要ない同様に、

打算的でない恋愛に聞こえます。

しかし、実際は5歳前後の年の差内での結婚が圧倒的に多いです。

今、離婚率どのくらいか知っていますか?

およそ3分の1なのです。

だから、年が近ければ、結婚がうまくいくかと言えば、そうでもないのです。

話の話題的には、合うはずですけどね。

意外と年の差が離れているカップルの方が、結婚生活は上手くいくようです。

それは、お互いが「違う」という認識が大きかったり、

頼る頼られるという関係が築きやすいためでしょう。

ベストな年の差を断言するのは難しいですが、

10歳前後離れている方が、結婚生活は上手くいく確率が高いです。

妹、弟、のような感覚に近いと、長く人を愛せるのでしょう。

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結婚相手の年齢差は10年前後が離婚しにくい関係

夫婦におけるベストな年の差は、

男性が上の場合は10歳程度、女性が上の場合は5歳程度だと考えられます。

また、年の差夫婦において結婚生活がうまくいくためには

  • 年下側が常に甘えられる環境づくり
  • 将来の不安を相手に抱かせない

ことが重要です。

年の差カップルは結婚すると、それまで甘えていた側が逆転することがあります。

年下がしっかりしすぎると、年上の夫が逆に甘えすぎてしまうのです。

そのため、年下側は適宜に

「おねだり」と「褒め」を使って、

相手に、いつまでも頼りにできる存在で居てもらいましょう。

また、「将来年をとっても一緒に居ようね」

という言葉がけを常にしてあげることも大切です。

年上側は無意識に「捨てられたらどうしよう」という気持ちを持っているので、

この声掛けは夫婦関係を円滑にするうえで非常に大切です。

ぜひ参考にしてみてください。

喧嘩や言い争いに発展しにくい

統計データでは、10歳前後も年齢差が離れた夫婦は、

年齢の差が無いご夫婦よりも夫婦生活が上手くいっています。

その理由は、年の差がある事で、喧嘩や言い争うにならず、

常に相手を尊敬、尊重、しているからです。

例えば年が近い夫婦の場合は、つまらぬ事で言い争いになると、

どちらも引くに引けない状態になりがちですが、

年の差がある夫婦はパートナーが意地を張るところも含めて

「可愛い」

などと思える様なのです。

まさに年の差があるからこその余裕でしょう。

あまり年の差がありすぎると、ジェネレーションギャップなども出てくると思うので、

大きくても10歳前後がベストなんだと感じます。

年齢なんて関係ない!注目すべきは老後に差し掛かってから

 

ロビ男

ロビ男
ここまでは年の差結婚を肯定してきましたが、

この先は少し視点を変えてみましょう。

 

お互いに若い時期から中年期ならば、年上でも年下でもなんら問題は無いのです。

問題になるのは、どちらかが50歳を超える時期じゃないでしょうか?

中年男性と若い女性が結婚した場合、

最初はなんの問題もありませんが、

男性も55歳位になると、正直言って色々な部分に老いを隠せなくなってきます。

結婚期間のうち相手が高齢になってからの年月の方が長いって

正直どうなんでしょう?

結婚してあっという間に介護要員になるようなものです。

平均寿命を考えたら高齢になってからの年月はとても長いので、

その点を追求すると、10歳以上離れた相手は結婚相手には相応しくないかもしれません。

逆もしかりで、女性は40代までは十分綺麗さを維持できますが

50を過ぎるころからの老化の速さは、悲しくなるほどです。

男性は40歳位から男性的魅力が出てきますので、

そういう意味では、

年下過ぎる男性との結婚は女性が辛くなると思います。

「ベストは同年代」

と言う意見も否定できません。

世代が近いは価値観が近いことに繋がる

歳の差がある場合、どうしても年下が年上を全面的に信頼している

という関係を築かない限り、うまくやっていくことは難しいと思います。

特に年齢差が 5歳や10歳と開いている場合、

価値観や思い出の時期・年代が変わってきます。

長年を一緒にいる間に価値観の違いには嫌でも気づかされてくることになるため、

違いに気付くことは多くなります。

同い年であれば、自分が同じ歳の時に世間でどんな事件が起きていたか、

どんなものが流行っていたから、どんな歌が流行していたかなど、

全ての思い出の年代が一致します。

それだけ話も弾むようになり、価値観は同じだと感じやすいため、

多少のすれ違いは、カバーできるでしょう。

価値観が同じであるということは何よりも大切なことだと思います。

まとめ

ジュリ子

ジュリ子
正解は無いのかもしれませんが、

圧倒的に歳の差コンで上手くいきやすいのは

男女問わず、5歳~10歳年齢が離れている状態です。

近ければ価値観が似てる、離れていると話が合わない、

という懸念も聞こえてきますが、全ては一概には言えません。

好きになった人を大事に想い続けることが

夫婦円満の秘訣でしょう。