雨の日のデートでチェックする3つのポイント!雨対策グッズ3選も紹介

雨の日は外出したくない。ステップが重くなることがあります。

雨の日の外出は気をつけなければならないことがたくさんあります。しかし考え方次第ではライバルとの差別化を図る絶好のチャンスです。
つまり、ルールを知って事前に準備しておくと、「ナイスマン」として好印象を残すことができるのです。

今回は、雨の日だからこそさりげなく男らしさをアピールできるポイントをご紹介。

雨の日のデートは事前にチェックしておきたい3つの場所

近所に有名な屋内待ち合わせ場所があればそこまで考える必要はありません。しかし近場によいスポットがなければ、すべてを自分で手配しなければならない場合もあります。何を準備すればよいか分からない場合は、シーンごとに 3 つの場所を設定することから始めましょう。

・集合場所
・メイン(お茶または食事)の場所
・降車場所

集合場所は「屋内でお互いが分かりやすく見つけやすい場所」が鉄則です。雨の中、待たせないでください。
また、傘をささずにメイン会場まで移動できるのがベストです。地下通路の確認やタクシーの利用など、配線にも配慮しましょう。

そんな中、定番の出会いの場とされる「ホテルラウンジ」はやはり強い!分かりやすく、お互いを見つけやすい。タクシーを見つけるのは簡単です。雨の日も積極的に使いたい。

しかし意外と見送るところは見落としがち。途中いろいろあったとしても、ラストシーンが素敵だったら、もっと素敵な人という印象に。初対面の人との出会いは、駅の改札であることが多いです。混雑しない時間帯や場所を事前にチェックしておくだけでも差がつきます。

雨の日のデートでチェックする3つのポイント

実際のお見合いでは、以下の点に気をつけて準備すると、さらに人気がアップします。

①柔軟なスケジューリング

雨天時は遅延が発生しやすくなります。なるべく早めに行動しましょう。
特に集合時間には、いつもより早く到着するようにしてください。

②温度

雨の日は、蒸し暑い日から寒い日まで気温の変化が激しい。
特に冷房完備の店内は濡れた状態で入るとさらに寒く感じ、冷え性女子にはつらいもの。
「寒くないですか?」という一言だけでもとても嬉しいです。
温かい飲み物をすすめたり、ブランケットを頼んだり(一部店舗で販売)など、その場でできることをしていただけるとうれしいです。

③におい

雨の日は湿度と気温で蒸れがち。いつも以上に「ニオイ」が気になる。特に、女の子は男の子より数倍匂いに敏感です。これは、香水やアロマの愛好家のほとんどが女性であるという事実からも明らかです。男性が女性のビジュアルで存在の有無を瞬時に判断するように、女性は男性の匂いで本能的に存在の有無を判断します。初デートで「くさい」と感じさせた瞬間、「怪しい人」と認識されて恋が終わってしまうのはもったいない!

完全に無臭である必要はありませんが、
・予備の靴下を用意する
・洗濯してよく乾かした衣類を着用する
・消臭スプレーなどの消臭グッズを使う
など、できる対策をしましょう。

梅雨のデートに備えておきたい雨対策グッズ3選

手遅れ感はありますが、事前に準備しておきたいグッズをご紹介します。

すてきな傘

普段コンビニで買ったビニール傘を愛用している方は、この機会に婚活や接待用に買い替えてみてはいかがでしょうか。できれば大きな長傘と軽くてコンパクトな折りたたみ傘を用意しましょう。
カラーはベーシックなネイビーがおすすめです。清楚感があり、男性が選びがちなブラックよりも優しい印象です。また、洋服のコーディネートを邪魔しないので、1枚用意するだけでほとんどの洋服に合わせられるのもポイント高いです。ネイビーが苦手な方はベージュやブラウンなどのベーシックカラーをチョイス。

骨が曲がった感じのビニール傘は絶対に使用しないでください。
会った瞬間、女の子に「疲れた男」という印象を与えます。
逆に傘の印象が良ければ、「細かいところまで気が利く素敵な人」として好印象からスタートできます。

長傘を持ち歩く必要がない日は、折りたたみ傘を2本持ち歩いています。晴雨兼用の日傘として使えるタイプがおすすめです。急な雨や強い日差しに備えて、パートナーに貸してあげてください。

タオルなどの拭くもの

いろいろ考えて濡れないように気をつけていても、雨に濡れることはあります。
特に近年はゲリラ豪雨などの突然の大雨に見舞われることがあります。
無地の白タオル(薄手)を2枚用意するのがベストです。

替え靴下、替え靴

念のため、予備の靴下を用意しておきましょう。
経験したことがある方も多いと思います。濡れた靴で気持ち悪い。また、生乾きの靴は嫌な臭いがする場合があります。
足元が気になって肝心なお見合いに集中できないなんてもったいない。
早めに会場に到着し、足元に気をつけていれば、待ち合わせの時間は十分にあります。

まとめ

雨の日は空も街も暗くなり、気分も灰色になりがち。
そんな時、いつもより明るくさわやかな声と笑顔で挨拶をすると、とても印象に残ります。

そして、雨の中出てきて、言葉で会ってくれてありがとうって言われたら、「こんな人と一緒にいたい…」って思いませんか?

雨の日だからこそできる「好感度運用」。
できるところからお試しください。
きっとあなたの仕事に役立つはずです。