仕事を辞めて専業主婦になりたい気持ちを否定しないで下さい

20歳女性

20歳女性
わたしは将来、結婚したら専業主婦になり家庭を支えていきたいと思っています。

わたしの母もずっと専業主婦でした。

自分で言うのもなんですが、おかげで幼いころから親に沢山注目を浴びて愛をもらい良い育ち方をしていると思っています。

なので、わたしも自分の子に同じようしてあげたいのですが

『仕事を辞めて専業主婦になりたい』

と言うと、周りからは

  • ただ会社を退職したいだけでしょ?
  • 家でダラダラしたいの?
  • 甘い、甘えてる。

そんな悪いイメージしか返ってきません。

やっぱり現代社会において専業主婦になりたいと思う事は、

ただの甘え?逃げ?なんですか?

 

専業主婦にだってメリット、デメリットが存在する

専業主婦って聞くと、確かに厳しい社会で働くよりも、家でのんびり出来そうなイメージが一般的にはあると思います。

 

ジュリ子

ジュリ子
専業主婦で生きるという事は、簡単そうに聞こえますが
実際はそんな単純な話ではありません。

 

専業主婦のメリット

専業主婦として生きる上で一番のメリットは、やはり子供のためになるという事でしょう。

外に働きに行かない分、子供の成長に尽くすことが出来ます。

可愛い我が子を、朝から夜遅くまで保育所で自分以外の誰かに一日のほとんどの時間の世話を見てもらうなんて、

ちょっとこわいし、なにより悲しいですよね。

仕事を辞めて自己嫌悪

寿退社、すなわち子供が産まれる前から専業主婦でいる場合です。

それは、当然ながら時間の余裕があるでしょう。

正直言って暇な時間すら出てきて、何もすることがないと、だんだん。

『自分は、旦那やこれから産まれる子の役に立つ存在なのだろうか?』

と疑問を抱き始めて、自己嫌悪に落ちる可能性があります。

それまで激務だった仕事を辞めて、

突然無職になってしまったのですから、働かないことに罪悪感を持ってしまうことも十分ありえます。

専業主婦の心の持ち方

好きなシフトで働ける仕事↓

  • 歩合制のビラ配り
  • 単発で好きな日だけ出勤できる派遣

家でも出来る仕事↓

  • ネット関係
  • 内職

ときには、ボランティア活動もありです!

これらを、家事や妊活に差し支えない程度に、少しだけすることで。

自己嫌悪から解き放たれることが出来ます。

子供ができれば、いっきに忙しくなりますので、それまでは、僅かでも良いので社会に貢献できる活動をすることをオススメします。

専業主婦×時間の使い方

さらに先のことを考えると、

子供が幼稚園や小学校に入学して、子育ての忙しさが落ち着いてきたら、

  • 再び副業?
  • 趣味の世界?

空いた時間何をするのかが、これからあなたが専業主婦になった時にぶつかる壁であり、

考えていく必要があります。

専業主婦は自らアクションを起こさないと本当にヒマです…

専業主婦になりたい理由

世間から『甘い』や『逃げ』などと言われてしまうのは、

専業主婦になりたい理由を正しく持っていないからです。

甘いと言われて

『ちょっと図星かも』

っと思ってしまった女性の方は、いざ専業主婦なったとしても上手くいきません。

甘えたい気持ちがあれば、自分が働かなくていい理想の環境を手にしても、

甘えたい欲望は底なしですから、その環境までにも慣れてしまい。

さらにワガママに火が尽き、本来の専業主婦の仕事である、

『家族が幸せになれるような行い』

をしないどころか、逆に甘えてばかりのダメなお母さんになってしまいます。

それではまさに本末転倒です。

まとめ

専業主婦は立派な仕事ですから逃げでも甘えでもありません。

  • 仕事と家事を両立している人
  • 専業主婦

どちらも1日の流れる時間は平等です。

外で働かない分、自分は何をすべきなのか?

家庭に何をもたらせてあげられるか?

しっかり目的を持ち、それを忘れずに生きていくことが求められます。