結婚に向かない男性の性格や特徴!結婚に向いている人との違いとは

見つめ合う結婚前のアジア人男女

 

「どう考えても自分は1人!このまま結婚なんてしないor出来ないと思う。」

 

今日も色々なところから、結婚に悲観的になる声が聞こえています。

今回は、結婚の向き不向きについて、お話していきたいと思います。

 

結婚に向いていない男性の性格や特徴

子汚い格好の男2人

結婚に向いていないと感じてしまう理由は何でしょうか?

まずはじめに、結婚向かない人の性格や特徴について見ていきましょう。

1匹オオカミ気質!何でも1人でこなせるタイプ

料理に掃除、お金の管理やスケジュール管理。

何でも1人でこなせる男性は珍しくありません。

悪く言えばチームワークがとれない人なのですが、

このタイプの男性は、協力して物事を進めていくことが苦手です。

パートナーと一緒に過ごす時間、

「自分1人ならもっと効率よく作業出来るのに」

そう思ってしまう方は、結婚に向いていないのかもしれません。

子供を欲しいと思っていない

結婚する理由に、「子供が欲しいから」そう答える人は多いでしょう。

逆に「子供に興味が無い、子供が好きじゃない。」

という男性からすれば、結婚する意味はただの形式上のイベントに過ぎません。

「子供は必要ないし、彼女とは結婚しなくても一緒に住めば同じこと」

内心そう思ってしまうからです。

お金に対してケチな男性

結婚すれば一家の大黒柱。

状況によっては、今まで自分一人のものだった収入を奥さんと共有して、家に収める形になります。

結婚と言うのはそういうもので、二人三脚で生きていくのです。

「自分で稼いだ給料なのに、おこずかい制なんて信じられない!」

このように感じてしまう男性は、結婚に向いていないかもしれません。

デートの後にホッとしてしまう男性

交際期間中の話ですが、付き合っている彼女と1日デートをしました。

あなたは彼女を家まで送り届け、1人になります。

このとき、「よーし!帰って1人でゆっくりするかぁ。」

頭の中でこんな風に考えてしまった事はありませんか?

彼女に気を使いすぎている証拠です。

1人のときの方がホッとしてしまうのなら、少し結婚について考え直した方がよさそうです。

自分は結婚に向いていないという自覚がある

もし今あなたが「自分は結婚に向いていない」とお考えだとしたら、それは「現状」です。

結婚に対するハードルを高してしまっているのは一体なんでしょうか?

結婚したいと思える人がいるのであれば、結婚に踏み切れます。

まだ本当にそう思える女性と出会っていないだけなのかもしれません。

結婚に向いている男性の性格や特徴

結婚する男女

「結婚はいいぞ」「結婚してよかった」

こんな風に話してくれる先輩がいると、心が救われます。

次に、結婚に向いている人の性格や特徴を探っていきましょう。

いつも彼女ファーストな男性

自分のことは2の次。

「まずはパートナーの幸せから、それが自分の幸せになる。」

こう考えられる男性は賢く、結婚に向いています。

言い方を変えれば、奥さんへの投資が出来る人です。

与えた愛情というのは、必ず目に見える形として帰ってきます。

しっかり愛されている妻というのは、しっかり旦那さんの助けが出来ています。

それを知っている男性なら、言うまでもなく結婚に対して恐怖や不安を抱いていないはずです。

話し合う力がある人

人と人が話しあうことは基本中の基本なんですが、これが長年一緒に生活してくると簡単な話し合いですら出来なくなってしまうカップルがいます。

結婚は生活、2人で生活レベルを良いものにするには、しっかりお互いの意見を言い合える関係が必要です。

上手に自分の意見を伝えられる人ほど、結婚に向いていると言えるでしょう。

本当の孤独を知っている男

今の世の中、不倫など夫婦喧嘩など家庭内問題が絶えません。

妻の顔を見るだけでイライラしてしまう、ちょっとした言い合いが大喧嘩。

愛し愛されることが出来ずに、現代人は離婚していきます。

しかし本当の孤独を知っている男からすれば、夫婦ケンカなど可愛いじゃれ合いのような物。

夫婦生活にしがらみが生じても、裕福な生活が送れなくても、

  • 1人で生きること
  • パートナーと2人で生きること

どちらが自分にとって、選んではいけない道かを知っています。

奥さんを信じることが出来る人

「こいつと今後も一緒に居たら、自分は不幸になるんじゃないか?」

「カミさんのせいでまた失敗だ、あのタスクまかせなきゃよかった。」

奥さんを疑ってしまっては、結婚は上手くいきません。

逆に、結果はどう転ぼうが、いつも最後までパートナーの言動を信じ切ることが出来るような人は結婚に向いているし、幸せになれるでしょう。

結婚したら、その先の道は自分1人で歩んでいく道ではなくなります。

一緒に前へ進む人のことを信じれないということは、自分を信じていないのと同じことです。

新しい挑戦に怖がらない男性

結婚とは言い換えれば、新しい挑戦です。

やってみなければ見えてこない部分も沢山あります。

悪い例を挙げると、

「この女性となら必ず上手くいくと想像していたのに、結婚してみたら不満に感じることが多かった。」

こんなこともあるかもしれません。

しかし良い例を挙げれば、

「結婚したことで行動範囲や視野が広がった、2人でしかできないことの多さに驚愕。」

「自分の子供って、こんなにも愛おしい存在だなんて…結婚しなければ一生気づけなかった。」

このように、やってみてから気づく素晴らしことも多くあります。

良いことも悪いことも、やってみないことには分かりません。

怖がらずに挑戦できる人にだけ、待っている世界があります。

まとめ

結婚には向かないのは、単なる性格の問題だけではありません。

パートナーとの相性や現状の経済力とも関係しているので、もしあなたが今

「自分は結婚に向いていない男だ」

という自覚があるのだとしたら、

現時点では結婚に向いていない」

こう表現の仕方を変えてみて下さい、きっと前向きになれるはずです。