腐れ縁の男女(カップル)こそ運命!結婚相手は目の前に居ますよ。

夕陽をバックに見つめ合うカップル


ユースケ 20代後半 埼玉県

かれこれ付き合って6年も経つ。

彼女の事は今でも変わらずに【好き】だけど、2人で結婚するというイメージは、ほとんど浮かんでこない。

これが腐れ縁というやつなのか。

腐れ縁の男女こそ運命の結婚相手

同棲を始めてからは、3年が経ちました。

いわゆる事実婚状態ってやつです。

この先結婚してもしなくても、ライフスタイルは変わらないと思う。

だけど、社会的にはカップルと夫婦では大違いの見方をされるだろう。

デートスポットを手をつないで歩くカップルと、同じように仲良く歩く夫婦とでは、背中から湧き出る重みが圧倒的に違う。

だから私は、ダラダラ交際して6年も待たせてしまった彼女と、結婚することに決めた。

そもそも腐れ縁とは何か

よく言われているのが、

 

腐れ縁の彼氏や彼女とは別れて新しい出会いを探しなさい!

 

と聞くことがある。

腐れ縁とは、

離れたくても離れられない、断ち切れない縁。

らしいが、使い方としては【悪い意味】らしい。

離れようとしている時点で、確かに良い関係ではないのは明らかだ。

 

私と彼女の関係はどうだ?

 

まぁ6年も一緒にいるわけだから、そりゃ顔も見たくない日もあったし、ケンカの勢いで別れの危機に遭遇したことも多々ある。

それでも、こうやって今日まで一緒に居ているとうことは、やっぱり腐れ縁なのは否定できない。

男女の恋愛における腐れ縁には悪い意味はない

悪い意味での腐れ縁って、

 

・お金の貸し借りでしょうがなく付き合っている

・実家がただ単に近所同士だから

・仕事をする上で必要な存在だから

 

こういった背景があると思うんです。

私たちカップルの場合は、このような【しかたなく】という理由で腐れ縁をやっている訳ではありません。

 

私たちのように交際歴が長いカップルの中には、

「もう情熱は感じないけど、今から新しい恋愛するのも面倒だからダラダラ付き合っています、私たち腐れ縁なんです。」

と自分たちの関係を、悪い風に話すカップルがいますが。

それって、言葉の選び方を間違えていると思うんです。

言い変えれば、

「もうこの人以外の異性との恋愛は考えられない、長く付き合った甲斐あって、居心地が良すぎる最高の関係になりました。」

情熱だけが愛情ではありません。

切っても切れない関係だからこそ、腐れ縁のカップルほど結婚すべきであって、離婚のリスクも少ないはずです。

まとめ

腐れ縁といっても、長く付き合った男女においては、必ずしも悪い意味になるとは限りません。

簡単には別れられない関係の男女は、それだけで奇跡みたいなものです。

最も近くにいる運命の人に、気づくか気づかないかはあなた次第です。