婚活での断り方!会ってない・一度会った・何度も会った人の3パターンを解説

結婚しようとしているとき、断らなければならない時があります。

他に気になる人が見つかった、相性が悪いと感じた、など様々な理由があると思います。

そのため、連絡を取ろうとしても「相手を傷つけていないのでは?」と思う方も多いのではないでしょうか。婚活で断る時のポイントと例文を紹介していきます。

どうしても断りたい場合などにご利用ください。

断る時の注意点

断りたい場合は、基本的にはラインやメールで「いままでありがとうございました。」と伝えましょう。

ほとんどの場合、直接会って話す必要はありません。相手の時間を直接取るのはもっと失礼かもしれません。

婚活で断る時のポイントを知り、断る時の参考にしてみましょう。

すぐに知らせてください

断るなら早めにLINEかメールで伝えたほうがいいです。

誰かにノーと言えないことを心配するのに費やす時間は、あなたにとっても相手にとっても時間の無駄です.

相手と相性が悪いと感じたら、早めに連絡することがお互いにとってプラスになります。

相手の弱みを言わない

結婚生活がうまくいっていないように感じても大丈夫です。しかし、他人の悪口を言う表現は避けてください。たとえそれが相手の欠点だったとしても、言わないほうがいいです。言われて怒りを覚える人もいるでしょう。

トラブルを避けるためには、謙虚な態度でコミュニケーションをとったほうがよいでしょう。

感謝の気持ちを表す

相手はあなたに魅力を感じ、貴重な時間を割いてくれたことに感謝し、断るときは必ず感謝の気持ちを伝えましょう。

自分が似合わないと感じていても、誰かに感謝の気持ちを表すのは、大人として礼儀正しいと言えます。

あいまいな表現を避ける

日本人ははっきりと断るのが苦手ですが、相手に期待させるような表現は避けたほうがいいでしょう。

例えば、「あまり会えないからうまくいかないと思う」と言うと、「もっと会えるように頑張ります」などの解決策を返されることがあります。

断る場合は、二度と会えないことをはっきりと伝えましょう。

明らかな嘘を言い訳にしない

時には嘘をつく必要がありますが、嘘をつくと相手を不快にさせるので、嘘をつくのは避けましょう。

例えば、「両親が病気で実家に帰らなければならない」「体調が悪いので入院する」など。嘘で断ると、あなたも相手も戸惑うかもしれません。誠意を持って辞退するために、私をさらけ出すような嘘は避けたいと思います。

会ったこともない相手を断る場合

まだ会ったことのない人に連絡する場合は、丁寧な言葉遣いを使用することをお勧めしますが、簡潔にすることをお勧めします。まだ会っていないからこそ、相手へのダメージが少なく、断りの気持ちを伝えることができます。

「気になる人が見つかった」「結婚観が違う」などの内容が婚活でよく使われます。

例文①
誘ってくれてありがとう。

〇〇さんとのメールはいつも楽しかったです。

他にも気になる方がいらっしゃいますので、今後のやり取りは控えさせていただきます。お忙しい中、ご協力いただき誠にありがとうございました。

〇〇が素敵な人とご縁がありますように。

例文②
素晴らしいメールをありがとう。メールのやりとりをしていて、〇〇さんは礼儀正しく気配りのある方だと感じました。しかし、自分の結婚観について話すと、自分の強さが足りないと感じました。これであなたに連絡するのは最後です。お忙しい中、メールのやり取りにお時間を割いていただきありがとうございます。

一度会った相手を断る場合

初対面の人に「何か違うかも…」と思うことも珍しくありません。

その段階で辞退の連絡をする方もいますので、辞退する場合は早めに連絡しましょう。一度しか会っていないので、何日も待たずに、会ったその日かその翌日に伝えましょう。

例文①
今日はお会いできて光栄でした。最初は緊張していましたが、次第にリラックスして〇〇さんの雰囲気で話せるようになりました。ありがとうございました。

しかし、いろいろ話しているうちに結婚観や人生観が違うと感じ、自分には合わないかなと思いました。早々の決断となりましたことをお詫び申し上げますが、今回は運が無かったことをご連絡いたします。 〇〇さんに素敵な出会いが待っていますように。

例文②
先日はありがとうございました。

実際に〇〇さんにお会いできて、婚活に不慣れな自分を導いて下さり、とても感謝しております。

しかし、以前から交流のある方の中に、気になる方がいらっしゃいました。今後が見えにくくなります。お忙しい中お時間を割いていただきありがとうございました。 〇〇さんに良い出会いがありますように。

何度も会っている相手を断る場合

何度も会ったことのある人を断るのが苦痛だと感じる人も多いでしょう。しかし、しっかり伝えることで、あなたとあなたのパートナーは前に進むことができます.誠意を持って伝えれば、相手は理解してくれるはずです。

例文①
お忙しい中お時間を割いていただきありがとうございました。

〇〇さんには何度もお会いでき、とても楽しい時間を過ごすことができました。

しかし、彼と何度か会ううちに、ただの友達のように感じ、付き合ったり結婚したりすることは想像できませんでした。

これ以上の展開は難しいと感じましたので、今回ご連絡がありませんでしたのでご連絡させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

例文②
先日はありがとうございました。 〇〇さんとお話する時間は、色々な価値観に触れられるので楽しいです。

ただ、〇〇さんと休みが合わないのが悲しい。

このまま交際や結婚を重ねても会えなくなってしまうのではないかと不安になるのも事実です。

もっと一緒にいられる人と関係を築いていくのがいいと思うので、今後は会うのはやめましょう。素敵な出会いになりますように。

断るかどうかの判断基準

「この人を断ったらもっといい人が出てくるのでは?」と悩んでいる人もいるかもしれません。

そんな婚活市場で知り合った相手を断るかどうか悩んでいる方のために、断る基準を紹介します。

参考にしていただければ幸いです。

価値観と性格が合わないと感じたら

価値観や性格の違いは、別れの一番の理由です。

婚活で婚活を意識するなら、重要なポイントの一つになります。

出会って「考え方がよくわからない…」「性格が合わない…」と感じたら、今後も同じように感じる場面はたくさんあるでしょう。

相手の考えを「こんな考え方あるの!?」とポジティブに捉えることができれば。決心して新しい出会いを探したほうがいいかもしれません。

結婚に対する考え方が違うと感じたとき

実際にお会いすると、結婚に対する考え方を話すシーンがあるはずです。

その時、あなたは子供が欲しいと思っていますが、相手は子供が欲しくないと思っています。男性は結婚後も実家に住みたいと思っています。望む結婚後の生活が違うと、結婚してもすれ違う可能性が高いです。

結婚後の仕事、住む場所、家族との同居など、話し合いで解決できることもありますが、解決できないこともあります。

内容の解決が難しいと判断した場合は、早めに辞退したほうがよいでしょう。

他人に迷惑をかけられていると感じたとき

結婚しようとしているときに同時に複数の人に会うことは珍しくありません。

その中で、どれが相手より本当に優れているか分からないかもしれません。優柔不断な気持ちで他人を振り回すのは失礼です。

結婚相手に真摯に向き合うためには、自分がいいと思う人が現れたときにはっきりと伝えることも大切です。

まとめ

相手を傷つける恐れがあるため、断ると伝わりにくいと感じるかもしれません。しかし、相手は断りの連絡もせずに期待を込めて待っており、アプローチは続きます。もしくは断らずに会い続けていれば、あっという間に日々は過ぎていきます。

結婚生活において、時間はとても重要です。嫌いな人との関係で時間を過ごすことは、お互いにとって良くありません。

断る勇気を持って前に進みましょう!結婚生活は楽しいことだけでなく辛いこともありますが、それを乗り越えた先には幸せな未来が待っているはずです。