結婚相手は顔で選ぶんじゃない性格だ!婚活で妥協が必要なケース

ロビ男

ロビ男
恋の始まりは目の前に現れたタイプの人。

かもしれません。

恋の延長線上にあるのが結婚かもしれませんが、

一恋と結婚は区別するべきものです。

今回は、結婚相手を選ぶ基準【顔と性格】についてお話したいと思います。

 

結婚相手を顔で選ぶとこうなるかも

顔だけで選ぶと、まさに

「あばたもえくぼ」

状態です。

結婚生活は「顔だけ」では過ごせません。

顔だけの人が、生活の中で変なことをしても、

その顔を見たらついつい許してしまいたくなります。

でも、それだと、日が経つにつれて必ずどこかに

「しわよせ」がきます。

どんな人でも必ずどこか欠陥があるはずです。

「天は二物を与えず」です。

結婚生活は、毎日、生きていくためにバタバタしているものです。

顔がどうこうとか言ってる場合ではないくらい「現実」です。

確かに、その顔を見るだけで癒されたりとかあるでしょうが、

それだけだと結婚生活には通用しないです。

顔は見慣れるし変わります!離婚という結末

美人は3日で飽きるとは言ったもので、やはり綺麗や可愛いと思うのは最初だけで、

後は見慣れてしまう事が多いです。

顔ばかり重視をして、

  • 相性
  • 性格
  • 趣味

などを全く無視してしまうと、

長い人生の中では誤魔化しのきかない時期が必ずやって来ます。

一度この人とは合わないと思ってしまうと、相手の行動一つ一つが嫌になり、

『嫌い』

という結婚前は思ってもいなかった感情さえ湧き出てしまうかもしれません。

最終的にはあれだけ可愛いと思っていた顔まで憎らしく思うようになり、

一緒に生活する事自体に違和感を感じてしまうようになります。

そして価値観の違いがなど、大きな喧嘩を起こしたわけではないのに

離婚という結末を迎えてしまうこともあります。

相手に従いがちの結婚生活

結婚前に、

  • 性格が悪い事
  • 仕事をしているのか
  • 貯金はあるのか

これらを全く気にしないと、どうなるでしょうか。

例えば、家事ができない人だと、自分が仕事と家事を2人分行うことを想像しましょう。

まず性格が悪いと、言い合いになったときが面倒です。

相手に従いがちの結婚生活になりえます。

次に、

無職者と結婚、または貯金のない相手と結婚すると、

金銭面で苦労するのは自分だと覚えておく必要があります。

身体的・精神的にも疲れが生じます。

顔じゃない!顔は妥協して性格で結婚相手を選ぶ

結婚は、毎日生きていくために生活していく場です。

性格の良い人を選べば、夫婦ケンカも最小限にとどめることが出来ますし、

例えば近所でトラブルがあったときなども穏便に済ませることができます。

結婚生活は、いかにトラブルを少なくするかが大事です。

それに、どんな顔であっても、顔には必ず性格がにじみ出るはずです。

なので性格の良い人なら、良い雰囲気が顔ににじみでます。

そういう人と過ごせば、いつも、ほんわかとした幸せな気持ちで過ごせることができます。

結婚は「波風を立てない」

これが重要ですからね。

結婚は性格重視で選んで間違いないです。

結婚は支え合い!互いの負担と協調性

結婚相手を性格重視で選ぶと

『協調性』

がうまれます。

例えば、役割分担をすれば1日のタスクが早く終わります。

家事や1日にすべきことをを分担しておくことで、お互いの負担が軽減できます。

また、早く終わった分お互いの時間を共有することができることもポイントです。

仲を育むことや絆を深めあえる正確重視の結婚相手を選ぶことが

結婚生活に良い影響を与えるでしょう。

2人しか分からない!性格がマッチするかどうか

人生は長い道のり。

その道のりを乗り越えるパートナーの必要条件は相性がどれだけいいかによります。

一般的に性格が良い人と必ずしもうまく行くわけではなく、

自分の性格と相手の性格がいかにマッチするかが重要です。

例えば性格のキツイ男性と大人しい女性。

側から見れば相性が悪そうだなと思っていても、

2人の間には心地の良い空間が出来ているのかもしれません。

性格が良いカップルでも、価値観の違いで別れてしまう事はよくある事です。

長年の経験から、恋人や友人を含め、

自分はどんな人と相性が良かったかを分析する事が成功のカギです。

まとめ

ロビ男

ロビ男
美人やイケメンを追いかけ続けていてもキリがありません。

なぜなら容姿端麗な人は、この世に星の数ほどいるからです。

性格の良い悪いも判断するのは貴方次第です、1番は

『結婚相手との性格が合うかどうか』です。