女性向け結婚相談所で自己PRプロフィールの書き方!NGとOK例


文章を書くこと、構成を考えること、苦手です。。

それでも婚活はしていきたいですが、自己PRを作成するという壁にぶち当たります。

結婚相談所で自己PR文を書く際、コツや注意点などあれば教えて頂きたく思います。

女性向け結婚相談所で自己PRプロフィールの書き方

何を記入していけばよいかサッパリ分からない人は、まず過去の経験を自己PR文に含めていきましょう!

そして貴女自身がどんな人なのか伝えることから初めてください。

学生時代のこと、就職してからの話、転機の話、

ザックリでよいので自分の過去をまとめてみましょう!

それが基本テンプレートとなります。

続いては、

  • 書くべきこと
  • 書いたらNGなこと

について書き方をチェックしていきます!

書くべきこと(書いて損はない事)

 

  • 料理
  • 掃除
  • 洗濯

 

ロビ男

ロビ男
この3つが【好き】だということは、もはや鉄板ワードですね。

 

今も昔も変わらず、男性は将来一緒になる女性には、家庭的であってほしいと願うものです。

中にはもちろん、

『1人暮らしが長いので家事は全般的に得意です』

という未婚の男性も多くいらっしゃいますが。

それでも、女性が少なくとも料理が【好き】だということは、魅力ポイントでしかありません。

ここで気をつけることは、【得意】【出来る】と言い切るのではなく【好き】程度にとどめておくことです。

その理由は、実際に一緒に生活を始めた時、

期待させて期待通りのスキルをみせるよりも、

突然おいしそうな料理が出された時の方が良い空気になることは言うまでもありませんね。

それと、相手の期待値などわからないものです。

自分は家事全般に自信があったとしても、

結婚する相手がどれほどの基準で物事を見ているかなどはわかりません。

なのではじめから、

【出来る】【自信がある】ときっぱり言い切るのは、その場は好印象でも、後々リスキーです。

アニメやゲームが好き

昔と違い最近では女性でもTVゲームのヘビーユーザーであることは珍しくもなくなってきましたが、

男性特有の趣味。

を書くことは、仮に相手がゲームやアニメ漫画に興味がなかった男性だとしても、

親近感を沸かせ、好印象を与えることが出来ます。

兄や弟さんがいる家庭で育った女性は、女姉妹だけで育ってきた女性と比べて、

男性と打ち解けやすい理由はこのせいでもあります。

とはいえ、知ったかぶりは逆効果です。

マニアックになる必要は一切いりませんので、

『男心をかすめる』くらいな気持ちで考えれば良いでしょう!

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好きなこと、ものを箇条書きする

なんだかんだ言ってもご縁あっての結婚です!

人は趣味や考え方が似ている人には興味がわきます。

万人ウケするわけではありませんが、ときに相性ピッタリの人と巡り合えるかもしれません。

会った時に話題になること

ジュリ子

ジュリ子
いざお見合いになったとき、誰もが話題について考えるかと思います。

そんな時、自己PRに書かれていた話題になりそうな面白いことが書かれていたら、

自然と会話がはずみます!

 

例を挙げるなら

  • 部屋では植物を飼っている
  • 自分の性格について(人見知り、よく笑う、おっちょこちょい…など)
  • 歩くのが好きだから、移動手段はきほんてき徒歩
  • 毎朝、ストレッチや瞑想で心を落ち着かせている

などなど、当日の会話の中に自然と直結する内容を書くことがおすすめです。

 


『プロフィールにも書かれていたように、やっぱり笑顔がいいですね♪』

『今日はここまでどうやって来られましたか?歩くのが好きだと伺っておりましたので、やはり今日も徒歩ですか?』

 

このように、男性も自然に質問できます。

ポイントは冗談まじりの面白い内容を、少しだけ含めるようにすると、

いっきに空気が和みます。

書き過ぎるとNGかも

相手に求める条件。

これが多すぎたり、自分勝手な意見ばかり並べいている書き方だと、

やはり初めから印象が良くはならないでしょう。

ここからは、あえて書くべきではない事柄をいくつかご紹介していきたいと思います。

自分凄いアピールは出し過ぎない

自身の特技や自慢したいことを自己PRに載せたい気持ちは分かりますが、

それが大部分を占めている書き方だと、一般的な男性は、

 


意識が高すぎて将来落ち着いた結婚生活を送れるかな?

 

と懸念してしまいがちです。

ほとんどの男性は結婚生活は落ち着いたものだというイメージを持っています。

多くの男性に目を止めてもらいたいなら家庭的であることが重要。

料理や家事は出来ないor苦手

  • 自炊が出来ない
  • 部屋はいつも散らかっている
  • 整理整頓が苦手
  • 買い物癖があり、部屋は物で溢れている

こういった女性は、年代に関わらず少なくないでしょう。

しかし、わざわざ自分の短所と言える部分を、正直に全て公開する様な書き方は必要はありません!

文頭では【料理好きな女性は確実に好印象】と述べましたが

仮にそれが出来なかったとしても、それだけで印象が悪くなることは絶対にありません。

『家事関係は結婚後からでも出来るようになるか、一緒にやっていけば良い』

と男性は考えるでしょう。

ポイントは、わざわざ第一印象とも言える自己PRに書くことではないということです。

短所を書くことは必要かもしれませんが、

会う前の段階で男性が離れてしまう様な短所は控えておくようにしましょう。

短所を伝えるのは

会ったあと、あなた自身をもっと知ってもらった後に伝えるべき内容です。

まとめ

お見合い、ネット婚活、婚活パーティー、

どの婚活方法においてもPR作成はマストです。

『結局のところ、男は写真と年齢しか見ないでしょ?』

そう思われて、自己PR作成に注力しない方もいらっしゃいます。

確かに写真と年齢だけでさばいていく男性も多くいらっしゃいますが、

そんな人でさえもPRの文頭くらいには、少なからず目がつくものです。

うまく興味を引くことが出来れば、

プロフィールによるマッチング確率UP効果はあなどれません!

結婚は縁です。あらゆる方向から可能性を見出しましょう!