女性が婚活で結婚相手の選び方!幸せになる結婚を成功させるには

人生で1度きりの大イベント。結婚!(1度にしたいです)

結婚相手次第であなたの今後の人生に大きく影響してきます。

最高のパートナーと結ばれたいものですね!

 

婚活で結婚相手はどう選ぶ?判断基準を確認する

結婚相手に求める条件は、3高や4低!年収や年齢、容姿といった代表的な項目でが判断要素になっているかと思いますが。

本当にその条件だけで女性は幸せになれるのでしょうか?

結婚相手の選び方で、見逃しがちな点は実際多くあるのです。

年収が高い男性

現代社会で生き抜くにはお金を稼ぐ力が必要です。

  • 原始時代なら狩りが出来る男
  • 現代なら経済力のある男

どの時代も、単純に生きる力がある男性が女性に頼りにされるのです。

よって、結婚の条件に年収が大きく組み込まれることは自然なことでしょう。

医者との結婚

安定した稼ぎで代表的な職業が医者です!

婚活で出会った人が医者だった場合、年収が低いということは一般的には考えにくいでしょう。

多くの女性があごがれる結婚です。親御さんもさぞかし喜びになるでしょう。

食いはぐれることもなく、人並み以上の生活基準を保って、医者の妻として胸を張って生きていくことになります。

しかし、1つ注意点は相手の、または相手家族のレベルに合わせていけるかどうかが求められてきます。

医者の妻になったら、どんな時も気を抜くことが出来ないという緊張感ももれなくついてくるということを忘れてはいけません!

とにかく容姿がいい男

男性の魅力として大きい要素の1つが、外見でしょう!

  • いつもカッコイイ、カワイイ。
  • 何時も視界に入れておきたい。

たとえ生きていく力(仕事)が弱くても、女性側が稼いでいるのなら、今どき男が《専業主夫》という選択肢も無しではありません!

いつもあなたの味方になってくれる人

結婚したら、お互いに今後を共に生きる大切なパートナーとなります。

辛い時も、ハッピーな時も、いつも近い距離にいます。

どんな時でもあなたの声に耳を傾けて協力してくれる人に限ります。

あなたが困っている時、旦那さんに相談をしても帰ってくる答えが、

  • それはどうかな?
  • それは間違っているよ。
  • いや、僕はこうだと思うよ。
  • じゃあこうすればいいのに。
  • なんでそんなことしたの?

このように非協力、関心が薄い、否定的、であればパートナーとして長く付き合っていくことは難しいと言えるでしょう。

どんな時もあなたの味方になってくれる男性と結婚した方が幸せになれるでしょう。

相手の両親や兄弟との付き合いを見る

結婚を考える前に、お見合い相手が本人の親や兄弟をどう思っているか見るべきでしょう。

どんなに外面は社交的で好感度の高い男性でも、自分の両親や兄弟を大切に思っていない人は、いつの日か同じ態度があなたにも降りかかってきます。

それは、結婚する前のお相手が、今1番気を使わなくてよい存在が親や兄弟だからです。

その人たちに優しく出来ない人は、将来同じように慣れ親しんだあなたにも優しく出来る期待は少ないでしょう。

パチンコや競馬!風俗に通う男性

  • 酒、たばこ
  • ギャンブル

これらは男をダメにする厄介な3大要素です。

  1. まずは仕事に影響が出ます。
  2. 浪費が深刻化します。
  3. 日に日に性格が悪くなります。
  4. 本人はもちろん配偶者(あなた)も幸せにはなれません。

これらにどっぷりハマっている癖のある男性との結婚は、絶対避けたいところなのですが、意外と結婚するまで素性は分からない…

そんな女性の悲鳴をよく耳にしたことがあります。

DVなどもそうですが、見かけや日頃の性格では考えられない様な人が、ギャンブルや女、酒癖が悪い人だったりすることが多くあります。

現在婚活中の女性、もしくは結婚を考えている相手がいる場合、もう一度お相手をよく(細かく)観察して悪い癖がないか確認することをして下さい!

最終的には好きな人と結婚

【私は男を見る目がある!】

そういった自信のある女性の方は【好きな人と結婚】このシンプルな考え方で婚活すれば良いでしょう。

好きな人と結婚しても幸せになれない女性というのは、単に男性を見る目がないからです。

  • 『過去に付き合ってきた男は皆ダメンズばかりでした。』
  • 『今まで付き合った人には毎回浮気されてきました。』
  • 『付き合う人はいつもマザコンか、甘えん坊さんです。』

元恋人の悪口を言う人は、自分が男を見る目がない事にいち早く気づいて、冷静になることをして下さい。

誰でも好きな人と結婚すれば幸せになれるということはありません!

婚活では、自分が好きになる人はどんなタイプの人なのか?よく考えている女性の方が成功しています。

まとめ

相手に経済力があっても、大事にされなければ成功の結婚とは言えない。

また、どんなに相手を好きになって、どんな過酷な道のりを共にすると誓っても、愛の熱量というのは持続が難しいです。好きになる人があなたを幸せにしてくれる保証はありません。

好きな人と結婚することはもちろんすばらしい事ですが、その自分の『好き』がどのような意味合いや根拠を持った『好き』なのか自問自答してみると、おのずと答えは分かってくるでしょう!

  • 単に浅はかな好きという感情と
  • 理由があっての好きという感情

とでは全く異なる結婚生活が見えてくるでしょう。