結婚相手の地元・出身地が「違う」「同じ」どっちのメリットが好きですか?

結婚相手と同郷
ジュリ子

ジュリ子
東京で出会った人はまさかの同郷の人。

地元が同じだとイイこと沢山なイメージです♪

でも物事には表と裏があります。

世の中には、

「結婚相手の出身地が違う方が良い」

なんて意見する声もあります。

今回は結婚相手と地元についてお話したいと思います。

結婚相手と地元が同じ喜びとは

故郷を離れて都会で1人暮らしをしていると、たまに出会う地元が同じ人に深い親近感を抱くことがあります。

なんだかんだ言って、生まれた場所が同じ人同士にしか理解しあえないことって結構あります。

方言やなまりなど、言葉の使い方が素直になれる

中でも方言の使い方と、細かいニュアンスのとらえ方を共感できるのは地元が同じ人だけでしょう。

都会の人には理解できない言い回しでも、生まれた故郷が同じひとなら何気なく話すことが出来ます。

自分が育ってきた言葉使いを存分に話せるという点では、1種のストレス発散にも効果的です。

ただし、

「別に方言にこだわる必要はないよ」

と思いの方には、大したメリットでもないかもしれません。

帰省がスムーズ!お互いの実家に帰れる

正月やお盆休みなどの帰省シーズンになったとき、どちらの実家に帰るのか言い争う必要がなくなります。

女性の場合だと、高確率で毎年帰省時は旦那の地元に帰る人が多いですが、その心配も解消できます。

子供がいるなら尚更メリットは大きいです。

なぜなら、パパとママ両家のおじいちゃんおばあちゃんに、バランス良く会えるのですから。

子供にとっても自分の親にとっても、結婚相手の地元が同じことは嬉しいポイントです。

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結婚相手と故郷が違うときのメリット

今度は状況が打って変わって「結婚相手の故郷が違う」場合の良い点について紹介します。

あまり利点は無いようにも思えますが、意外と故郷は違う方が順調な結婚生活を送れる人も多いようです。

新しい世界を知れる楽しみ

例えば、夫が秋田出身で、妻が福岡出身の夫婦はどうでしょう?

住んでいる地域は東京です。

平等に帰省することは難しいかもしれませんが、相手の故郷に帰るときは、

ちょっとした小旅行気分になれます。

とくにエリアが離れていればいるほど、異文化に触れたときの驚きは衝撃ものです。

また、結婚相手に自分の生まれ育った町を案内するのも楽しくて、互いがワクワク出来ます。

そんなに頻繫に帰省するわけでもないので、帰るたびに新しい発見があって帰省が面白くなるでしょう。

子供がいたとしたら、

  • こっちは都会のおばあちゃん家
  • あっちは田舎のおじいちゃん家

という風に違いを楽しみ、幼いうちから貴重な経験させることが出来るのも嬉しいですね。

人間関係がスッキリ0から

地元には、子供の頃から積み重ねてきた人間関係というものが根を張って存在します。

上京して地元が同じ同士の結婚だと、どうしても目立ってしまいます。

故郷が人口の少ない田舎なら、一時期の有名人になってしまいます。

すると周囲の勝手な噂話などが耳ついて気になってしまうことも。

「○○と○○が東京で運命の再開だって、離婚したら笑えるな。」

このような心無い一部の人間も少なからず現れるかもしれません。

そういった人間関係のしがらみを気にせず、0スタートできるのが故郷の違う結婚相手の良さです。

まとめ

故郷が「同じ」「違う」について話してきましたが、他にも様々な結婚の有り方があります。

  • 地元から一歩も出ないで結婚相手も地元の人
  • 知り合いゼロの地方に嫁ぐ女性
  • 海外で新生活を送る夫婦

色んなスタイルのメリットを知っていくことで、

自分が置かれている状況の、自分では気づけていなかった本当のデメリットが見えてきます。

悪い点とどう向き合っていくかが肝です。

良いも悪いも、自分の考え方次第で変わってきます。