アラサーの婚活女子が狙われる!結婚詐欺師の手口と対処方法

 


婚活をしていて、イイ感じの人と出会ったとき、ふわっと少しだけ脳裏によぎる不安事。

目の前の人が【詐欺師】だったら?

その可能性って。

 

婚活ではイイ人ほど疑え!結婚詐欺師の手口と対処法

イマイチな男性ばかりが目立って、なかなか素敵な出会いがない時に突然、

  • 爽やかで
  • 優しくて
  • イケメンで
  • モテそうな

こんな男性が現れたら落ち着いていられませんよね。。

しかし、そんなときこそ心を冷静に保つ必要があります。

詐欺師に年収を教えてはダメ!婚活パーティー編

詐欺師にとって、もっとも手っ取り早く女性と面と向かって会話できるチャンスがあるのは婚活パーティーです。

男性は年収をほぼ必須項目としてプロフィールカードに記入していますので、

つい女性は自分自身のお給料を聞かれたらとき、答えないのはやりずらいですよね。

  1. 第一印象でイイ人だと思っても、
  2. まずは相手のことを全く知らない段階では、
  3. あなたの資産や手取りの事を正直に話す必要はありません!

適当に低い額を伝えておきましょう!

それはなぜかというと、詐欺師は女性のもらっている年収などのデータから、

『この女からはいくら絞り出せるか大体予想がつく。』

犯罪者はこのようにして、的を絞ります。

例えば
年収300万円の女性に対して、

250万円の中古マンションを買わせるには骨折り作業です、

なかなか女性の財布のヒモを緩ませることは難しいです。

年収300万円の女性なら30万くらいの他の何かを買わせるなどして、

プランを立てるのが詐欺師の心理です。

年収1000万円の女性なら、前者の中古マンション以上の物を買わせると思います。

ですので、信頼がおけるまでは正確な資産を教えることは避けておくことが、

事前に被害を防ぐためのスマートな対応でしょう。

投資用マンションを買わせる手口!婚活サイト編

婚活サイトで出会った女性にマンションを買わせる手口!

過去にはニュースで話題になったり有名な事件です、初耳の方は一応覚えておきましょう。

ネット系婚活は、パーティーなどのイベントと違い、

いきなり会って短時間で仲良くなることは難しいです。

逆にとらえると、詐欺師は時間をかけてゆっくり女性を信用させることが出来るのです。

サイト内で知り合ってから、

  • 出会うまでの期間が長く
  • 雰囲気の良いメール交換を続ければ続けるほど
  • 相手を美化し
  • 信用したい気持ちが膨らむ傾向にあります。

さらに対面したときに、イメージ通りかそれ以上の男性なら、

今までの辛い婚活で

良い相手とめぐりあってこれなかった女性であれば、

その男を信じて自分を託したくなってしまうものです。

ですので、婚活中の女性は、

どんな好条件の男性がどんな素晴らしいタイミングで現れて、

夢の様な時間をすごしたとしても、

【出会いが婚活サイトだった。】

という事実を、男性の気持ちに確信が得れるまでは、忘れないようにしましょう。

第三者が現れたときは気をつけろ

マンションにしろ、絵にしろ、マルチの高額商品にせよ、

何かしら、お金に絡む話が出たときには、

交際している男性(詐欺師)が他の人物を紹介してきて、

購入や交渉の手続きとなる段取りは、

彼本人ではなく第三者だった!

ということがよくあります、非常に多くあるパターンですので覚えて下さい!

詐欺行為をたった1人で完結してしまう、やり手結婚詐欺師も存在しますが。

多くは、小さな組織で犯行に及んでいるか、誰かに雇われている可能性が高いでしょう!

なので、2人きりの恋愛だと思っていたのに、

他の誰かが介入してきて、それがビジネスや投資など、

お金の話に進展するようだったら注意してください。

疑う気持ちと断る勇気も、ときには必要です!

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婚活詐欺師の男性心理

婚活詐欺を働く側の男性心理は、

  • いかに騙しやすい人に接近できるか
  • どのくらいの金額をだまし取れるか
  • 自分の素性を隠しきれるか
  • 逃げ道は確保されているか

これが甘い笑顔の裏に隠された真実です。

婚活で詐欺被害にあう女性の特徴

 

ジュリ子

ジュリ子
では、被害に合いやすい女性の特徴とは、どんなものでしょうか?

 

  • 先を読めない
  • 少し変だなって思っているのに話を進めてしまう
  • 押しに弱い
  • 人生こんな上手い話もある!と都合よく考える

以上は誰でもわかることです、実はこれだけではありません。

1番の特徴は、

 

この関係を終わらせたら【もったいない】という思考。

 

その場かぎりの気持ちに惑わされた結果が被害者なのです。

しかし
この自意識をコントロールしきるには難しいので、婚活女子は騙されてしまうのです…

文中でもお伝えしましたが、

なかなか希望の光が見えてこない婚活で、ヒョンと差し込んだ光が、

実は偽りの輝きだったなんて、信じたくないでしょう。

婚活はそんなリスクもあるということが頭にあるかないかの違いで、

被害を避けられるかどうかが変わってきます。

  • この人を逃したらもったいない。×
    ではなく
  • 目の前の人は100点だった(過去形)、だけど外れ中の大外れだった。

このように理解することです。

今回の出会い(婚活)は失敗だったということに早めに気づいて、

失敗を認めて目を覚ますことが、

ズルズルと詐欺師のペースに飲まれないようにするポイントです。