車のローン持ち彼氏と結婚はちょっと…新婚に影響が及ぶ借金とは

車のカギを持つ男性

結婚前の互いの経済状態として「借金の有無」が話題になることがあります。

車や住宅のローンだって立派な借金です。

中には「奨学金は借金とは違う」と訴える方もいますが、、お金を借りていることに変わりありません。

そんなローン持ちの彼氏と結婚する話になった際、あなたならOKをだしますか?

結婚相手に車のローンが発覚?どう対処するか

ロビ男

ロビ男
車のローンか、

これは多種多様な背景がありそうだね。

例えばローンの額だったり、残りの返済残金、

それに返済力など、自分の経済力に見合っているかどうか。

様々な観点から見ると、一概にローン持ちの結婚相手がイケナイわけじゃなさそうだけど、

場合によっては危険要素も考えられるね。

収入はどれくらい?仕事は何をしている?

前提として、計画的な借り入れ(ローン)は決して悪いことではありません。

200万円の自動車を、ローン組んで3年払いの月々5万円の支払いがあったとします。

そんな状況で月給手取り20万円ほどの男性だと、ちょっと不安になりますし、それこそ無計画です。

しっかり稼いで毎月安定の収入があればまず問題はありません。

もう1点は職種です。

自営業(フリーランス)など毎月収入のバラツキがある相手の場合、たとえ50万円程度のローン残高だとしても、すみやかに全額返済してもらうべきでしょう。

そもそも貯蓄に余裕があれば借金などしませんが、人はどうしても大金を1回で支払うことにためらいが生じるものです。

なので、

借金がある=悪い

というイメージをストレートに抱くのではなく、ちゃんと筋の通った借り方をしているかどうかを見極めることが大切です。

金利はいくらなのか確かめよう

意外と見落としがちなのが「金利」です。

車のローンは、借り入れる銀行やディーラーによって大きく差が開きます。

金利2%なら、たとえ300万円の高額ローンが残っていたとしても、利息は6万円ほど。

金利が10%もあると、たった30万円のローンで利息は3万円にも上ってしまい、長引けば長引くほど利息は増えてしまいます。

このように、借り入れが多くても低金利であれば、ゆっくり返していけるので希望が持てます。

車の種類によっては今後も新たなローンを作るかも

普通車なら新車でも予算200万円以内で購入可能です。

しかし、彼氏が所持している車は400万円前後のファンシーカー。。

そういう男性は、根本的に浪費グセが強い可能性があり、今後の付き合いでも金銭感覚の違いに女性は疲労するかもしれません。

会社の社長や起業家がこぞって高級カーに乗るのは、一種の節税であり、

だいたい一括払いで車を購入しています。

普通の人が400万円の車をローンで買うのは、大きすぎる冒険です。

この場合、彼氏の借金の有無も問題ですが、

それ以上に、彼のお金の使い方(性格)の方に着目すべきでしょう。

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奨学金と自動車のWローン攻撃

ジュリ子

ジュリ子
決して少なくないケースですが、

  • 大学の学費で300万円
  • 車のローンで200万円

合計500万円の借金持ち彼氏から、いきなり結婚の告白。。。

どんなに好きな人でも、その事実を知ってしまうとやはり、踏みとどまってしまうのは無理ありません。

くわえて当の本人は、

「これは必要なことだったから、借金じゃないよ。」

って自覚が薄いなんてことも。

結婚したら彼氏が彼女の財産や収入を当てにしてこないか

ギャンブルや趣味で作った借金でないにしろ、500万の返済を背負った人と結婚を決めるのは勇気がいります。

  • そんなこと気にせず結婚できるカップルもいれば
  • 延期延期で結婚しなかったカップルもいます

違いは何か?

 

それは信用です。

 

心の奥底で「この人なら絶対ふつうに働いて返すから問題ない」といった確信が持てるか持てないかの差です。

付き合っている段階で、デート費など彼女に肩代わりしてもらって平気でいるような男だと、ちょっと考えた方が良いかもしれません。

ただでさえローンがあるのに、彼女にお金を借りるような人はもってのほかです。

新婚でいきなり、旦那の返済に貯金を充てられてしまうかもしれません。

ただし、

実際に奨学金のおかげで希望の仕事に就けていて、車のおかげで有意義な生活を送れているなら、

たとえ高額ローンが残っていたとしても「信用」さえあれば結婚はアリだと思います。

まとめ

もし付き合っている彼氏に、車や奨学金などの多額ローンが有ったら。

いきなり拒絶しないで、まずは中身をゆっくり確認してみましょう。

身の丈にあった借金の仕方なのか、はたまた背伸びをしすぎているのか。

これから先、延滞なしに自分の力で返していけるだろう信用がもてるのか。

新婚生活の未来を予想すれば、案外すんなり答えが出てくるでしょう。